選択肢から選ぶ
ベンダー選定
主要な意思決定基準に基づいて、サプライヤー、ベンダー、またはパートナーを比較します。調達、アウトソーシング、テクノロジー購入、およびパートナーシップ評価に役立ちます。評価基準は変更、追加、および重み付けが可能です。
このフレームワークとは
ベンダー選定は、候補のサプライヤーを、自分たちにとって重要な評価基準(それぞれに重み付き)で比べます。結果は、勝� の理由が見えるランキング付きの候補リストです。半年後に誰かが「なぜこのサプライヤーを選んだのか」と尋ねたとき、� 要になるのがその理由です。
結果の見え方
例
どのサプライヤーと契約すべきですか?
1位
Northwind Supplies
費用対効果
92%
信頼性
63%
品質
38%
サポート
75%
戦略的適合性
50%
76
63%
| 順位 | 項目 |
費用対効果
20%
|
信頼性
20%
|
品質
20%
|
サポート
20%
|
戦略的適合性
20%
|
ポイント
(重み付けなし)
|
勝率
(重み付けあり) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | Northwind Supplies |
76
|
63%
|
|||||
| 02 | Harbour Logistics |
62
|
52%
|
|||||
| 03 | Summit Partners |
42
|
35%
|
スコアの説明
評価基準の重み — 各評価基準の重み(%)は表の見出しに表示されます。設定で入力しない限り、重みは評価基準間で均等です。
ポイント — すべての評価基準の重み付けなしの合計ポイント:勝ちは1ポイント、引き分けまたはスキップは0.5ポイント、負けは0です。
勝率 — 評価基準ごとの重み付け平均スコア(パーセント)。勝ちは1、引き分けまたはスキップは0.5、負けは0として数え、表示されているすべての比較がスキップも含めて合計に入ります。評価基準間の平均は設定された重みで算出します。
使う価値があるとき
提案がそろい、本当の候補が3〜6社あるときに使います。ソフトウェア、代理店、会場、ケータリング、コンサルタントなどです。テンプレートには5つの評価基準が� �っているので、購� �するものに合わせて名前を変えてください。
よくある失敗は2つです。1人だけで採点表を埋めてしまい、実際に製品を使う人の意見が反映されない。あるいは、点数が出た後で、本命が勝つまで重みを調整してしまう。
グループでの進め方
- 誰かがベンダーの点数を見る前に、評価基準と重みを合意し、書き留めておきます。
- 候補のベンダーを選択肢として追加します。
- 予算の責任�
、日� 使う人、IT部門や業務部門、契約を管理する人など、選択の影響を受ける� �員を招きます。
- 各自が評価基準ごとにベンダーを2社ずつ比べます。参加�
はアカウントなしで回答できます。
- 総合ランキング、次に評価基準別のランキングを読みます。総合では勝っていても1つの評価基準で最下位のベンダーとは、契約前に話し合いが�
要です。