このフレームワークとは
RICEは、4つの要素で製品アイデアの優� �順位を決めます。
- リーチ(Reach):一定期間に影響を受ける人数。
- インパクト(Impact):1人ひとりにとっての重要度。
- 確信度(Confidence):ほかの見積もりにどれだけ確信があるか。
- 労力(Effort):�
要な作業量。 Intercomが考案しました。従来のスコアは リーチ × インパクト × 確信度 ÷ 労力 です。CleanRankingは見積もりを掛け合わせません。グループが要素ごとにアイデアを2つずつ比べ、要素は重み付けして組み合わせます。
結果の見え方
例
次の四半期にどの機能を開発すべきですか?
1位
一括インポート
リーチ
92%
インパクト
63%
信頼度
38%
労力
75%
64
67%
| 順位 | 項目 |
リーチ
25%
|
インパクト
25%
|
信頼度
25%
|
労力
25%
|
ポイント
(重み付けなし)
|
勝率
(重み付けあり) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 一括インポート |
64
|
67%
|
||||
| 02 | 保存した検索 |
49
|
51%
|
||||
| 03 | チームの権限 |
31
|
32%
|
スコアの説明
評価基準の重み — 各評価基準の重み(%)は表の見出しに表示されます。設定で入力しない限り、重みは評価基準間で均等です。
ポイント — すべての評価基準の重み付けなしの合計ポイント:勝ちは1ポイント、引き分けまたはスキップは0.5ポイント、負けは0です。
勝率 — 評価基準ごとの重み付け平均スコア(パーセント)。勝ちは1、引き分けまたはスキップは0.5、負けは0として数え、表示されているすべての比較がスキップも含めて合計に入ります。評価基準間の平均は設定された重みで算出します。
使う価値があるとき
ロードマップ、機能リクエスト、バックログの見直しなど、アイデアによって影響するユーザー数が異なる場面で使います。落とし穴は、リーチの数字が正確そうに見えて知らぬ間に支� �的になり、確信度が補正係数のようになってしまうことです。アイデアを直接比べることで、1つひとつの判断が見えるようになります。
グループでの進め方
- 候補となる機能を6〜10個挙げます。各機能は誰が読んでも同じ意味になる短い言葉にします。
- リーチの期間を決めます。例:四半期あたりのユーザー数。
- 参加�
は要素ごとに機能を2つずつ比べます。参加� はアカウントなしで回答できます。労力が少ないほど上位になります。
- 総合ランキング、次に要素別のランキングを読みます。リーチでは勝っても確信度で最下位の機能は、誰かが取り組みを約束する前に根拠が�
要です。